AIRAC(エアラック)更新時に、各取得元の CSV をここで読み込み、アプリ用 JSON に変換します。
変換後の JSON をダウンロードし、mcj-companyapps/frontend/route-map/ 配下の同名ファイルを差し替えてコミットしてください(デプロイは main マージで自動)。
日本 FIX は CSV 化後ならここで変換できます。日本 空港(xlsx)のみブラウザ非対応のため Node コマンド手順を記載します。
routes.jsonroutes.json との差分(追加/削除経路数・サイクル)も表示します。Domestic + General シートを取り込み、航空路マップの「標準経路」機能(Rule 3 接続)が使用します。xlsx はブラウザ内(SheetJS)で解析するため Node 不要。routes-local.json を DL できます。fixes.jsonairports.json(手順・ブラウザ非対応)xlsx(圧縮形式)はブラウザ変換に非対応のため、ローカルで Node スクリプトを実行してください(Node.js 必要):
cd mcj-companyapps/frontend/route-map
node build-airports.mjs "C:/Users/fligh/Downloads/空港情報_RWYなど.xlsx"
# → airports.json を生成(最長RWY長[m]を内包)。生成後にコミット。
/api/airports)由来。RWY長(色分け用)は airports.json の値が ICAO でマージされるため、xlsx 更新時は再生成→コミットが必要。fixes-us.jsonairports-us.jsonairports-world.jsonfixes.json)airports.json/内部で unzip を使用)fixes-us.json)airports-us.json)airports-world.json)使い方(例:日本 FIX)— DL後、入力CSVと同じ場所で:
node build-fixes.mjs "ENR4.3 FIX一覧.csv" fixes.json
route-map/ 配下に置いてコミット(デプロイは main マージで自動)。
CSV系(米国 / 環太平洋 / 日本FIX)は上のカードのブラウザ変換でも生成できます。スクリプトDLは「別PC・自動化・差分確認」向け。
日本空港の build-airports.mjs は xlsx 解凍に unzip コマンドを使うため、Windows では Git Bash 等の unzip が必要です。