チャーター料金を自前で計算する
いまの見積は会社HPの計算ページをスクレイプして作っている。それをパラメータとして持ち直し、社内で計算できるようにする取り組みの仮フェーズ。ここでの操作は本番の見積に影響しない。
パラメータ設定
型式別の単価・遠域ゾーン・空港ごとの送迎料金・共通ルール・版の管理。
料金シミュレーション
旅程を入れて内訳を出す。代表ケースの一括実行と、版どうしの金額差分。
料金再現(v0)
HP刷新・料金改定の前に、現行HPの計算を総当たりで採取して凍結した版。JPY版・USD版の両方。過去の見積を辿るならここ。
設計資料
計算式・パラメータのデータモデル・API契約・進め方。決定ログつき。
いまどこまでか
Phase 1(この画面群)と Phase 2(現行料金の投入)まで。パラメータは Cloudflare KV に保存し、飛行時間は同じ Pages 内の飛行可否仮計算のコア(flight-calc)をそのまま読んでいる。あわせて、HP刷新の前に現行HPの計算を総当たりで採取した凍結版 v0(JPY版・USD版)を持っている。
- 課金時間は空中ETEを5分切り上げ。ブロックタイムではなく、テクランも考慮しない(燃料度外視の直行)
- 飛行料金はLEGごとに1,000円未満切り捨て → その合計で貸切料金に充当(丸める単位と順序が金額に効く)
- 空港内送迎は立ち寄った回数ぶん。行って戻るだけなら1回、降りずに出るだけなら0回
- 返すのは定価だけ。代理店割引はポータル側の管理で、ここには入れない
- 連続5日以上も計算できる(HPの4日上限は無い)